【結婚式 二次会 予算 費用】地域別の会費相場と、赤字を防ぐ6つのコツをご紹介!

二次会にかかる費用は、どんな項目があるの?

二次会の費用は、大きく分けて、以下の5個に分けられます。

二次会会場へ支払う費用

ドリンク代、食事代、会場費など。ケーキ代やお花代などは、会場によってセットに含まれていたり、別途料金がかかる場合があります。
また、持ち込みを希望する場合には、持ち込み料がかかるかどうかも確認しましょう。

景品代

二次会でビンゴなどのゲームをする時の景品代です。

備品代(チェキ・ビンゴ・他)

ビンゴの用紙やチェキやゲームで使う道具などの備品代です。

新郎新婦からのプレゼント代

二次会終了時に新郎新婦から招待者に渡すプレゼントの費用です。
通常、クッキーなどの小さなお菓子類を渡すことが多いと思いますが、なるべく単価が低く、かさばらず、気持ちの伝わるものを頑張って探しましょう。

予備費

当日の急遽の費用が発生したり、当初見込みよりも招待者が少なかった時のことを考えて、予備費を作っておきましょう。

 

二次会会場について

二次会会場は、どんな所を選んでいるの?

首都圏だと、一番人気がレストランで、2番目がカフェ・バーとなっており、両方で半分を占めています。
全国平均でみると、一番がカフェバーと、首都圏平均と逆転しています。

結婚式二次会の会場なお、地域別でみると、東北や北関東では、居酒屋が30%弱と一番人気となっていますので、詳細は3ページ目の地域別データーをご覧ください。

 

二次会会場費は、いくらくらい払っているの?

『ゼクシィ調査2013』に記載されている全国平均・首都圏・東海・関西の招待人数・会費・会場費をご紹介します。それぞれの地域別の招待者数と会費と会場費を参考にしながら、自分たちの予算や費用を検討してみてはいかがでしょうか。なお、その他の地域の内訳や、詳細は後半で紹介しています。

全国平均

・会費:男性6,000円 女性5,200円
・招待者数:52名
・二次会会場費:30万円

首都圏平均

・会費:男性7,100円 女性6,100円
・招待者数:60名
・二次会会場費:39万円

東海平均

・会費:男性6,900円 女性6,000円
・招待者数:63名
・二次会会場費:35万円

関西平均

・会費:男性7,400円 女性6,400円
・招待者数:59名
・二次会会場費:35万円

 

予算の立て方

大まかな予算の考え方ですが、理想費用からの積み上げ(自分たちの理想の二次会にかかる費用から招待者と人数を逆算する方法)と収入からの逆算(見込みの招待者数と望ましい会費)の両方を計算して、ギャップをどのように埋めるか検討していくことをオススメします。
現実的には、二次会の会費を会場代+1,000~1,500円で設定して会場費以外のコストを吸収することを目安に考えてみてはいかがでしょうか。(例えば、招待客が60人の場合、会場費以外を6~9万円で抑えるようにする)
なお、通常、新郎新婦と二次会幹事からは会費をもらわない前提で、予算を立てるのが一般的です。

 

次のページでは、二次会を赤字にしない為の6つのコツをご紹介します。

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