結婚式 ご祝儀袋 書き方&お札の入れ方

ご祝儀の渡し方

ご祝儀は、結婚披露宴会場で、披露宴の受付で渡します。

その際、裸のご祝儀袋ではなく、ふくさ(袱紗)で包んだご祝儀袋を渡すと、大人のマナー・たしなみを理解していると思われて、好印象!!実際の結婚式では、全員が袱紗で包んでいるわけではなく、少数派かもしれませんが・・・。

袱紗の包み方

袱紗の種類

ふくさは、慶事用と弔事用にわかれています。
結婚式などのお祝い事に使われる慶事用の袱紗は赤やオレンジなどの暖色系の色で、法事などの弔事用の袱紗は青や緑などの寒色系の色となっています。

紫の袱紗は、慶事と弔事の両方に兼用できるので、袱紗を持っていない人は紫の袱紗を購入されても良いかもしれません。

袱紗の包み方

慶事と弔事では包み方が異なります。

慶事の場合、以下のような順番で包んでいきます。

お祝:包み方

引用:http://www.zoto.jp/mame/fukusa.html
  1. ご祝儀を中央やや左に正面を上にして置く
  2. 左端を畳んで、ご祝儀の上に重ねる
  3. 上方を畳む
  4. 下方を畳む
  5. 右端を畳む

また、畳まなくても良いような金封ふくさも人気です。

結婚式 ご祝儀袋 袱紗

ご祝儀の渡し方

結婚式の受付にて、ご祝儀を渡すことになります。

受付では、ご祝儀を渡して、名前の記帳を行います。そして、受付係の方から席次表を受け取り、開場まで控室で待っているという流れになります。

受付でご祝儀を渡す際には、必ず、『本日は、お招きいただき、どうもありがとうございます』や『この度は、ご結婚おめでとうございます』などお祝いのメッセージを添えましょう。

また、渡す際には、両手にて、正面が受付にくるようにしましょう。

 

ご祝儀に関するお役立ちコンテンツ

ドレッシングルームでは、ご祝儀に関するお役立ち情報を紹介しています。

ご祝儀金額は、いくらにすればいいか?

ご祝儀金額の相場について、『ゼクシィ2013レポート』に基づき、地域別の金額を紹介しています。

・友人・・・『友人結婚式のご祝儀金額の地域別相場を公開します!』
・上司・・・『上司の結婚式ご祝儀金額の地域別相場を公開します!』
・親族・・・『親戚・親族の結婚式のご祝儀金額の相場を公開します!』
・恩師・・・『先生が元生徒に包むご祝儀金額を紹介します!』

ご祝儀袋の選び方

ご祝儀袋の選び方については、『結婚式ご祝儀袋の選び方&オススメ』をご覧ください。

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