結婚式招待状の返信メッセージの文例をご紹介!

結婚式の招待状の返信メッセージ

結婚式の招待状を返信するとき、お祝いの気持ちが表現できるスペースがメッセージ欄ですよね。

新郎新婦は返信はがきのメッセージ欄を読むのを楽しみにしてるので、空欄で返信するのではなく、きちんとお祝いメッセージを添えて、返信しましょう。

返信ハガキの書き方マナーについては、『結婚式の招待状を返信するときの3つの注意点』をご覧ください。また、欠席の場合には、『結婚式の招待状を欠席で返信するときのマナー3点』をご覧ください。

今回は、結婚式の招待状を返信する時のメッセージについて、紹介します。

 

メッセージを書く時に注意したいこと

招待状の差出人・送り先を確認しよう

招待状の名義と送り先が誰になっているかを確認しましょう。

新郎新婦が一緒に住んでいる住所や、新郎や新婦が一人暮らしをしている住所など、新郎新婦に直接届ける場合が多いかと思います。

招待状によっては、新郎新婦の実家に届けるような場合や、両親と新郎新婦が同居している場合もありますので、その場合は、新郎新婦の両親が読むという前提でメッセージも添えましょう

句読点をつけない。忌み言葉を使わない。

「お祝い事には終止符を打たない」という気持ちを込めて、文面は「、」「。」などの句読点は省略したり、字間を空けたり、改行して書きましょう。

段落の行頭も空けないのがしきたりです。また、「切れる」「去る」「枯れる」などの忌み言葉や、別れや終わりを連想するような言葉は使わないように気をつけて。また、結婚は一度切りで繰り返されないという気持ちから、「重ね重ね」「再び」などの繰り返しを意味する言葉も避けましょう。

 

結婚式に出席する場合のメッセージ

結婚式の招待状に添えるメッセージは、新郎新婦との関係によって、記入のトーンが異なってきます

 

新郎新婦は友人・同僚の場合

新郎新婦が友人の場合は、なんといっても、形式的なメッセージではなく、新郎新婦が喜ぶ内容が書かれているかどうかが重要です。

この度はおめでとうございます

結婚式まで準備が大変だと思うけど お体に気を付けてね

当日を楽しみにしています

お招きいただきありがとうございます

お二人の晴れの門出に立ち合わせていただくことをとてもうれしく思っております

○○さん(ちゃん)の花嫁姿を楽しみにしています

また、最近流行っているイラスト付きのメッセージを送るのもチャレンジしてみるのも良いかもしれません。

新郎新婦にとって印象に残る返信はがきになることは間違いないです!

結婚式の招待状返信 ドラゴンボール

 兄の結婚式の招待状のやつですごいいいのがあって感動している @mayu11250

 

結婚式の招待状の返信ハガキ、エイターの友達からきたやつ。にかぁ!!!やばい。泣きそうに嬉しかったす。@niiiiiii_ka

詳しくは、『招待状はがきのデコにチャレンジしよう!』をご覧ください。

 

新郎新婦が先輩・上司の場合

先輩や上司の結婚式に出席する場合は、目上の人になるので、丁寧なメッセージを添えるのが望ましいですね。

 

ご結婚おめでとうございます
この度はお招き頂きありがとうございます
喜んで出席させて頂きます

 

お招きいただきありがとうございます

お二人の晴れの門出に立ち会わせて頂くことを とてもうれしく思っております

喜んで出席させていただきます

 

新郎新婦が仕事の取引先の場合

新郎新婦が仕事の取引先などの場合は、マナーを守ったうえで、丁寧なメッセージを送りましょう。

あまり、オリジナリティーがあるメッセージを書くのではなく、スタンダードなメッセージが無難かと思います。

ご結婚おめでとうございます
この度はお招き頂きありがとうございます
喜んで出席させて頂きます

この度はおめでとうございます
お二人の晴れの日に立ち会わせて頂くことを嬉しく思います
喜んで出席ささせて頂きます

お招きいただきありがとうございます
お二人の晴れの門出に立ち合わせていただくこと大変光栄に存じます
末ながい会社関係お幸せと ますますのご発展をお祈りしております

夫婦や子供と一緒に出席する場合

ご結婚おめでとうございます
喜んで家族そろって出席させていただきます
おふたりの晴れ姿を楽しみにしています

この度はおめでとうございます
夫婦そろって出席させていただきます
おふたりの晴れの門出に立ちあわせていただくことを嬉しく思います

 

新郎新婦は結婚式の準備が大変で、イライラしたいすることもあるかと思います。

そんな時に、新郎新婦を励ましてあげられるような温かい気持ちのこもったメッセージをこの文例をベースにオリジナルで作ってください。