【平均年収 婚活】年収の高い会社ランキング&年収の調べ方

終身雇用制が崩れつつあるとは言うのもの、やはり給与が高い会社で働いている男性と結婚すると、結婚生活に金銭的な余裕ができる可能性が高いですよね。

男性が今もらっている年収もチェックしたいものですが、結婚を考えた時に大事になるのが、定年までの間に稼げる生涯年収!!

結婚相手を選ぶ基準は、いろいろあるかと思いますが、男性が働いている会社の年収や生涯年収を知っておいて損はないですよね。

今回は、東洋経済の記事を参考に、生涯年収について、ご紹介します。 まず、上場企業(3238社)の平均生涯年収は、2.1億円となっています。

生涯年収が3億円を超える上場企業は153社、4億円を超える上場企業は25社と、かなり少なくなっています。

ちなみに、一番給料が高い会社は、世の中の知名度は低いかもしれませんが、キーエンスというセンサーの会社で生涯年収は6億円とダントツの1位となっています。

給与の高い業種とは?

業種別でみると、TV局・金融・総合商社・製薬・不動産・通信ネット系が生涯年収ランキングでは上位を占めています。 それぞれの業種のトップ企業と、結婚した場合の留意点などをご紹介します。

TV局・メディア企業

やはりTV局を始めとするメディア企業は、生涯年収が高い会社が多いですよね。
TOP50の内、11社をメディア企業が占めています。メディアの中で一番は大阪の朝日放送で生涯年収は5億円を超えています。
東京の民放キー局は全てTOP50位に入っています。

また、大手広告代理店の電通や博報堂DYもTOP50にランクインしています。
広告代理店の営業マンは、派手な業種であり、夜の会食が多く、不規則な生活になりがちです。 『旦那は忙しくて留守がいい』というような方にはオススメだと思いますが、夫婦の時間を大切にしたい人にはちょっと厳しいかもしれませんね。

総合商社

メディア企業に次いでTOP50に多いのが、総合商社と金融と不動産で、それぞれ7社ランクインしています。

一番高いのは、伊藤忠商事となっていますよ。

総合商社は給与が高いことで有名ですが、海外転勤の頻度も高いので、海外に一緒についていきたい人には特にオススメです。 ただし、海外と言っても、欧米だけでなく、全世界に行く可能性がありますが・・・。

金融

金融機関も、7社がランクインしています。 その中でも上位を占めているのはM&A専門の会社となっています。

大手金融機関の中でも、損保が3社と比較的上位に来ていて、銀行は三井住友のみランクインしています。

金融機関は給与が高いのがメリットですが、『半沢直樹』で描かれているように、全国転勤の可能性が高いというリスクがあります。

特に、銀行や保険会社の営業は定期的に全国を異動するので、結婚する場合には、転勤を覚悟する必要があるかと思いますよ。

不動産

不動産も生涯年収が高い会社が、7社となっています。

その中でも上位は、大手の三菱地所と三井不動産となっています。

製薬会社

業界の給与が高い事で有名な製薬会社も3社ランクインしています。

一番は36位の武田薬品工業となっています。

資源会社

石油会社が4社ランクインしています。

資源の中でトップは、新日本石油の持ち株会社であるJXホールディングスとなっています。

総研・コンサルティング会社

コンサルティング会社も3社ランクインしています。

トップは、元ボストンコンサルティングの堀さんが創業したドリームインキュベータ―となっています。

コンサルティング会社は、労働時間が長く、ハードな仕事なので、子供が出来た場合などのサポートが限られるリスクがあります。

また、同じコンサルティング会社に定年まで勤めるということはレアで、転職してキャリアアップしていくのが一般的なので、結婚した後に、会社が変わっている可能性があることの注意が必要ですよね。

生涯年収TOP50ランキング

東洋経済の『生涯年収ランキング』では、TOP500の企業名を特集していますので、参考にしてみてはいかがでしょうか。

次のページでは、平均年収の調べ方をご紹介します。

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