お見合い 結婚相談所がきっかけで結婚した割合は?

婚活していると、結婚したカップルは何のきっかけで出会って、結婚したのか気になってきますよね。今回は、結婚したカップルの出会ったきっかけを、いろんな角度から分析して、ご紹介します
なお、この特集は、『ゼクシィ結婚調査トレンド2104』に基づいて、作成しています。

 

出会ったキッカケは?

結婚したカップルの出会ったキッカケをチェックしてみましょう。

今回は、まずTOP5を紹介します。

第5位:インターネットで(5%)

第4位:サークルや習い事で(7%)

第3位:学校で(12%)

第2位:職場で(27%)

第1位:友人の紹介で(28%)

では、お見合いや結婚相談所がきっかけというカップルは、どれくらいいるでしょうか?

結婚相談所がキッカケと答えたカップルは1.7%となっており、60組に1組の割合と、かなり少数派となっています。

また、お見合いがキッカケと答えたカップルは、更に少なく、1.1%となっており、90組に1組の割合となっています。

結婚相手の出会いキッカケ(全体)

では、新婦の年齢別で見た出会ったキッカケをご紹介します。

20代前半

結婚出会いのキッカケ(20代前半)20代前半の出会いのキッカケを見ると、やはり他の年代よりも、学校やアルバイトなど学生時代に出会ったキッカケがあると答えている比率が高くなっています。その分、職場でのキッカケが22%と、他の年代よりも低くなっています。

20代後半

結婚出会いのキッカケ(20代後半)20代後半になると、20代前半と比べて、職場での比率が高くなっています。

30代前半

結婚式出会いのキッカケ(30代前半)30代前半から、学校の比率が大幅に下がり、友人紹介と職場を合わせて6割となっています。

また、30代前半から、結婚相談所・お見合いと答えた比率が増えて、4%となっています。

30代後半

結婚相手出会いのキッカケ(30代後半)

30代後半の出会いのきっかけを見ると、各年代を通して一番のきっかけとなっている『友人の紹介』と、『職場での出会い』が共に3割を占めており、メインの出会いのキッカケとなっています。

仕事や職場を通した出会いの比率は、新婦の年齢が上がるにつれて、比率も高くなっています。

3番目の理由は、結婚相談所となっていて、14組に1組の割合となっています。またお見合いは、6番目となっていて、30組に1組の割合です。

結婚相談所とお見合いを合わせると、10.6%となっていて、9組に1組まで比率が上昇!!

次のページでは、結婚ではなく、彼氏彼女を見つけたキッカケについて、ご紹介します。

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