結婚式 エンドロール 順番~オススメの2パターンをご紹介!!

今回は、結婚式のエンドロールで出席者の名前をどのような順番で並べるべきかをご紹介します。

結婚式の席を決める時も、誰をどの席に座っていただくか、悩まれた方も多いと思います。

結婚式のエンドロールの順番も、基本的には、結婚式の席の配置と同様に、主賓の方が最初で、会社関係、友人、親戚、家族(両親)という身内に近い方を後半に持ってくるという順番は変わりません。

エンドロールの順番の基本

1.席次表を参考にしながら、出席者の方をグループ分け

  • 主賓グループ
  • 会社関係グループ
  • 友人グループ
  • 親戚グループ
  • 家族グループ

2.それぞれのグループの順番を決定

主賓グループ

主賓の方が一番最初で、次に、乾杯や祝辞を頂いた方を順番に並べます

 

会社関係グループ

①上司:上司の方は、会社の役職が高い人から順番に並べて行きましょう。

②先輩:お世話になっている先輩は、役職・入社年次毎に並べましょう。

③同期:人数が多い場合には、研修が一緒だったグループや、最初の配属が同じだったとか、グループごとにまとめてみることをオススメします。

④後輩:後輩も、入社年次毎に並べるのが一般的です。

 

友人グループ

それぞれのグループ毎に、並べましょう。一般的には、新しい時期の友人(大学時代)からスタートして、徐々に、地元の友人である高校、中学、小学校という順番に並べるのがオススメです。

 

親戚グループ

大括りでは、まず父方の親戚からスタートして、次に母方の親戚の順番で並べます。

その後は、例えば父方であれば、『おじいちゃんやおばあちゃんが先頭で、叔父・叔母→従兄(いとこ)→従兄に子供が入れば、従甥・従姪』という順番で並べるのが一般的です。

父方祖父・祖母 → 父方おじ・おば(父の兄姉弟妹)→ 父方いとこ(おじ・おばの子)→ 父方従甥・従姪(いとこの子)→ 母方祖父・祖母 → 母方おじ・おば(母の兄姉弟妹)→ 母方いとこ → 母方従甥・従姪(いとこの子)

親戚は父方と母方を分けてから、祖父・祖母を先頭にします。

そして「おじ・おば、いとこ、従甥・従姪」を一家族としてまとめます。おじ・おばは父・母の兄姉弟妹ですので、その生まれ順に家族を並べます。

こちらには基本的な親族のみ記載いたしましたが、全体としてひとつの「家族」を意識して順に並べましょう。例えば、おおおじ・おおおば(祖父・祖母の兄姉弟妹)などは、その祖父・祖母の上に並べるとよいでしょう。

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家族グループ

兄弟・姉妹が最初で、最後に両親という順番になります。
兄弟・姉妹に子供が入る場合には、『兄弟・姉妹→甥・姪→両親』という順番となります。

 

次のページでは、エンドロールの順番の2パターンと、実際のエンドロール動画をご紹介します。

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