【結婚式 二次会 ビンゴ】ビンゴを更に盛り上げる3つのコツをご紹介!

結婚式二次会のビンゴ

結婚式二次会の定番ゲームと言えば、『ビンゴ』ですよね。
参加者全員が手軽に参加できて、確実に盛り上がるので、抜群の安定感のあるゲームだと思います。
通常のビンゴでも充分面白いのですが、一工夫加えることで更に盛り上がります。
今回は、『結婚式二次会定番ゲームのビンゴを更に盛り上げるためのコツ』をご紹介します。
ビンゴ自体を工夫するのと、景品を工夫するのに分けて、ご紹介します。

数字の選び方を工夫するビンゴ

通常のビンゴは、数字が書かれたビンゴ用紙が配れられ、新郎新婦がビンゴを引いた数字を発表するという方法ですが、ビンゴの数字の発表の仕方を工夫したり、ビンゴの用紙自体に工夫をすることで、ビンゴを更に盛り上げる方法をご紹介します。

数字を自分で書けるビンゴ

二次会の余興です。まず出席者に、3×3マスの数字が入っていないビンゴカードを配ります。
そこに1~20で好きな数字を1マスに1つずつ、合計9個書き込んでもらいます。抽選は新郎新婦にくじ引きのようにひいてもらいます。時間があるなら、くじを引く度にゲストが新郎新婦に質問をし、交互に答えてもらうと一層盛り上がります。
景品は16個用意し、ビンゴが揃った人からトランプ(絵札だけ16枚)を引いてもらい、それに対応した景品がgetとなります。景品もくじ引きにすることによって、最後の最後まで期待感が膨らみますよ。
ちなみに、ジョーカーを加えて、それを引いてしまった方にはサプライズとしてさらになにか用意するのもアリです。
実際自分で数字が選べると、それだけで普通のビンゴより楽しめました。みなさんも、余興に困っていたら是非試してみてください。

新郎新婦に数字にまつわる質問に答えてもらうビンゴ

定番のビンゴをもっと楽しく♪
友人が手伝ってくれた余興で、商品は私たち新郎新婦が用意しました。
普通のビンゴのように数字は抽選ではなく、友人が会場をマイク持って回り、突撃インタビュー方式で新郎新婦にしつもんしてもらいます。
たとえば、2人の付き合った記念日とか子供は何人欲しいとか。
それがビンゴの数字になっていくわけです。
いろいろな質問が出て大盛り上がりでしたよ。
中にはビンゴさせたくて、「野球はなんにんでするスポーツですか?」なんて質問するつわものもいたりして楽しかったです!

新郎新婦が引いたクジに当たった人が好きな数字を言えるビンゴ

その二次会でのゲームはビンゴゲームだったのですが、よくあるビンゴゲームは新郎新婦が引いた数字を読み上げてビンゴになったら…という物だと思うのです が、その時のビンゴゲームは、新郎新婦が出席者の名前が書いてある紙が入った箱から新郎新婦がくじ引きのように引いて、書いてある名前の人が好きな数字を 言えるビンゴゲームでした。自分がビンゴになるように言ってもいいので、みんなやる気満々な感じだし、周りからも『7番お願いしまーす!』とかいろんなヤ ジみたいなのが飛んでいて全体的に盛り上がった感じのビンゴゲームでした。

次のページでは、数字以外のもので行うビンゴについて、ご紹介します。

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