【結婚式 二次会 ビンゴ】ビンゴを更に盛り上げる3つのコツをご紹介!

数字以外のものを自分でビンゴ用紙に記入するビンゴ

人の名前を聞いた記入する人名ビンゴなど、数字ではないものでビンゴすることによって、更に盛り上がる方法をご紹介します。

人名ビンゴ

定番のビンゴを盛り上がるように工夫できるだけでなく、知り合いとだけ話して終わってしまう二次会ではなく、出席者が交流できるので、オススメなのが『人名ビンゴ』です。

友人の結婚式の二次会で利用させていただきました。その時に行ったゲームがとても面白かったです。
そのゲームはビンゴで、参加者の名前を書いて新郎新婦がくじで引いた名前がビンゴの数字になるでした。そして、お祝いのコメントなども言えて良かった。

 

二次会でのことですが、入り口で白紙のビンゴカードが配られました。そして、いざビンゴゲームが始まると、白紙のます目に他の参列者の名前を記入していくとの事。初めて会ういろいろな人に話しかけて、名前を聞いて記入していきます。
新郎新婦のお友達と話すきっかけにもなって、どういったつながりなのか等の会話が増えて楽しかったです。

 

ビンゴ用紙に式に参加した人(知らない人限定)の名前を挨拶しながら埋めていってもらい、新郎新婦がランダムに選んだ来場者の名前を挙げていき、ビンゴ形式とする。問題点は少し時間が掛かってしまう点だが、来場者通しの会話するきっかけになるのでは。ビンゴで名前を呼ばれた来場者は、司会者が急に言う質問 や、いきなりのものまね要求などの無茶ぶりに答えながら進めていくので笑いも取れる。2次会でやったほうがもっと盛り上がるかもしれません。

 

9マスの白紙のビンゴカードに参加者同士名前を聞きあってその9マスに記入し、花嫁が参加者の名前を書いたくじを引いて読み上げ、花婿がホワイトボードに 書く、というゲームでした。商品は全員分用意されていましたが、A,B,Cと値段ごとにまた青とピンクのリボンで男性用と女性用に分けられてはいますが大 小袋の中身は見えませんでした。だから、目玉商品のグッチの財布はAランクの袋のどれかに入っているが、必ずしも1番に上がった人がゲット出来るとは限り ません。実際4番目に上がった人がゲットしていました。友人のみの結婚披露パーティーだったため、男女入り乱れて名前を聞きあってとても盛り上がっていま した。1番に上がった人がゲット出来ないというのもなんとなく面白かったです。

 

男女別ビンゴ

数字を選ぶのではなく、半分に切られたカードを男女別の箱から選び、ぴったりと合う人を探すというビンゴです。
まさに、二次会での出会いを演出するには、もってこいのビンゴなのではないでしょうか。

新郎新婦が登場して着席すると、壁一面の閉じられていたカーテンが一気に開き綺麗な夜景が登場しました。とても感動しました。パズルのように半分に切られたビンゴカードを男女別の箱から選び、ピッタリ合う片面カード持った異性を探してペアになるという面白いビンゴをしました。ビンゴになると2人手をつないで前に行くという出会いにもつながりそうなゲームで、照れながらも楽しみました。

新郎新婦の好きなものを探して記入するビンゴ

かなり手の込んだビンゴですが、新郎新婦の好きなものを書いてもらうビンゴで、ヒントを会場内に隠しておくという宝探しの要素もミックスしています。

一軒家レストラン貸切というシチュエーション、パーティ前のゲスト待ち時間の有効利用、そしてオリジナリティのあるビンゴゲームというコンセプトで、凝ったゲームを用意しました。
まず市販の白紙ビンゴカードを購入。
白紙マスを埋めるテーマは「新郎・新婦の好きなモノ」
ただし、このテーマだけだと親交の度合いによって有利不利ができてしまい、無駄打ちも避けられないので、キーワードを限定し、全てのキーワードについてあらかじめヒントを用意しました。
ヒントは例えばスパークリングワインのボトル、好きな食べ物の写真を集めたコラージュ、キャラクターや車のフィギュアなど。
ウェルカムアニマルなどもヒントの一部。
BGMも好きなアーティストのみを使用。
書き方によって1つで2度美味しいキーワードなども用意(例えば新婦の飼い猫2匹の名前を2コマに分けて書くと「ネコ」のカードを引いたときに2つあけることができるなど。これも飼い猫両方の写真と名前をヒントとして作成して、できるだけ公平になるようにしました)。
また、男性用トイレ、女性用トイレなどにも別々のヒントを配置して差が出るようにしました。
ヒントは会場の1F、2F、屋上に配置し、ゲストにはビンゴカードとともに新婦作成によるゲームルール説明書と館内地図を配布
あらかじめ招待状に受付開始時刻前に開場する旨記入して、早めに来てもらう様根回し。
あまりルールを厳しくしてしまうと面倒になってしまうので、ヒントは隠さず、人海戦術や新郎新婦や周りの人に聞くなどもOKとゆるめに。
それでも宝探しに面倒な人が出て、ゲーム自体に参加できないとさびしいので、ゲーム前にヒントスライドも流しました。
ただし、こちらはサボった人用なので、ハンディとして引っ掛けワードも入っているもの(会場内のヒントははずれなし)。

次のページでは、景品の上げ方を工夫することで、ビンゴを更に盛り上げる方法をご紹介します。

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