【結納金 相場】結納の実態を、ゼクシィ調査の地域別データーで公開!

新郎からのプロポーズや新婦両親への挨拶を受けて、いよいよ結婚の準備となると、次に、結納や両家顔合わせが待っていますよね。

『結納って、どれくらいの人がやっているか?』『結納金って、どれくら渡しているの?』など、これから結婚する新郎新婦が知りたい情報を地域別でご紹介します。

なお、こちらのデーターは、『ゼクシィ結婚トレンド調査2014』に基づいて、特集しています。

結納をやった人は、どれくらいいるの?

結納は、両家が正式に婚約するという儀式ですが、昔と比べて省略するケースが増えてきていますよね。

全国平均でみると、結納をやった人は2割超と少数派になっています。7割程度の新郎新婦は結納をやらずに、両家顔合わせ会のみ実施しているようです。

なお、結納も両家顔合わせもしないと答えた人は4%のみで、結納という形は取らなくても、きちんと両家の顔合わせの機会を設定していますよ。

結納実施の有無

ただ、地域別にみると、結納に対するスタンスが違うので、紹介します。
結納をやらない比率が高いのが首都圏で15%。逆に、九州は結納をやる比率が高く、4割程度が行っています。
皆さんも自分の地域がどれくらい結納をやっているのか、確認してみてください。

結納実施の有無(地域別)

結納を実施する比率が低い首都圏の実施率の推移を見てみると、08年は4人に1人は実施していましたが、14年になると15%まで徐々に減少しているのがわかりますね。

結納実施率(首都圏推移)

両家の顔合わせの方法は、誰が決めた?

結納をやるかなど、両家顔合わせの方法を決めるのは、新郎新婦二人で決定していると答えている人が8割となっています。
ただ、両家が住んでいる地域の習慣を確認したうえで、二人で話し合った方法を、事前に両家の両親にヒアリングしたうえで決定した方が良いかと思います。

両家顔合わせの決定者グラフ

なお、地域別でみると、新婦を新郎の家に迎え入れるということで、新郎の親が決定したと答えている比率が高いエリアもありますので、参考にしてみてください。

両家顔合わせの決定者

次のページでは、結納について、ご紹介します。

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